Twitter企画「令和36歌仙になろう」

開催概要

令和元年に開催する特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」では、飛鳥時代から平安時代の傑出した和歌の詠み人、36名の歌仙に光を当てます。千年の時を超え、古(いにしえ)の31文字が伝えるものは? そして、いま、私たちが詠む31文字は? 本展の関連イベントとして、「令和36歌仙になろう」と題し、Twitter投稿にて、皆さまから短歌を募集します。投稿いただいた短歌の中から優れた短歌36首を選考し、その詠み人を「令和36歌仙」として発表します。

令和36歌仙になろう/今週のお題(2019年9月13日~9月19日)「秋」/©末次由紀/講談社

募集スケジュール

4週にわたって、毎週お題を発表します。

  • 第1週:8月30日(金)~9月5日(木)
  • 第2週:9月6日(金)~9月12日(木)
  • 第3週:9月13日(金)~9月19日(木)
  • 第4週:9月20日(金)~9月26日(木)

  • ※お題の発表は各週初日の昼12時。締切は各週最終日の夜24時。
  • ※選定された歌は36首まとめて、10月4日(金)に本展公式Twitter上で発表します。選定された歌を本展公式Twitterがリツイートしますので、リツイートされたユーザーの方が「令和36歌仙」です。また、選者による講評もリツイートします。
  • ※選定された歌とそのユーザー名は、本展会期中、京都国立博物館や本展公式サイトにおいても、発表(掲示)します。

参加方法

各週のお題の発表の後、各週の締切までに、以下のハッシュタグをつけてTwitterで短歌を投稿してください。

ハッシュタグ: #令和36歌仙


  • ※自作未発表の作品に限ります。
  • ※お題の文字は、詠みこんでも、詠みこまなくても、どちらでも構いません。
  • ※投稿1回につき1首のみツイートしてください。再投稿はお控えください。
  • ※1つのお題に何度でも投稿できます。
  • ※4週すべてに投稿できます。

賞品について

「令和36歌仙」に選定された方には、賞品として、本展観覧券2枚と展覧会オリジナルグッズ(*)を贈呈します。ただし、賞品の送付先は国内に限らせていただきます。「令和36歌仙」に選ばれたユーザーの方のうち、賞品を希望される方は賞品の宛先(郵便番号・ご住所・お名前)を10月9日(水)までに本展公式TwitterにDMでお知らせください。


  • *お手元にお送りするのは「グッズ引換券」になりますので、会場特設ショップでグッズとお引き換えいただく必要があります。あらかじめご了承ください。

監修・選者

松村正直さん(歌人)

1970年東京都生まれ。1997年、塔短歌会に入会。現在、「塔」編集長。歌集に『駅へ』、『やさしい鮫』、『午前3時を過ぎて』(第1回佐藤佐太郎短歌賞)、『風のおとうと』、歌書に『短歌は記憶する』(第9回日本歌人クラブ評論賞)、他に、『高安国世の手紙』、『樺太を訪れた歌人たち』、『戦争の歌』。


~松村正直さんからのメッセージ~

古典和歌を代表する三十六歌仙に思いを馳せつつ、現代に生きる私たちがtwitterにつむぐ歌。はるかな時空を超えてどんな短歌が生まれるのか。三十一文字の共演が楽しみです。たくさんのご投稿をお待ちしております。


松村正直さんのTwitter

注意事項

「令和36歌仙」に選定された歌やユーザー名は、京都国立博物館や本展公式サイトにて発表(掲示)するほか、マスコミの各媒体(新聞、ラジオ、各媒体SNS等)や 京都国立博物館ウェブサイト・ツイッターにおいても紹介される場合がありますので、あらかじめご了解ください。

個人情報の取り扱いについて

ご提供いただいた個人情報は、本イベント以外の目的には利用いたしません。